実際の体験談をご紹介

お金がピンチの状況を救ってくれた学生ローン(男性/20代)

男性/20代

私は現在、20歳の大学2年生です。

ついこの前の話なのですが、アルバイトをしているカフェが急に閉店することになり、収入の基盤を失いました

そんな時、父の勤務先も事業不振により、夏冬のボーナスが出ないという発表があったそうです。
そして、ボーナスが出るまでは学費を払うので精一杯だから、毎月の仕送りは勘弁してくれと言われてしまいました。。

自分自身もピンチな状況であることを父に説明しましたが、自分で何とかしてくれの一点張りでした。

大学生ということもあって貯金がなく、急いで次のアルバイト先を探しましたが、
生活費はもちろん翌月の家賃や光熱費も支払えなさそうで、本当に困りました。

友人に相談してみたところ、それなら学生ローンを利用してみたらとアドバイスをもらいました。

学生ローンとはその名の通り、学生でも借りられるローンのことで基本的な性質は一般的なローンと変わりませんが、
審査は比較的通りやすく、申し込みをしてから最短当日で融資してくれるようです。

また、親やアルバイト先など、学生にとっては知られたくない場所には連絡しないのも大きな魅力です。

私は早速、口コミ評判の高かったプロミスに申し込みをしました。
すると、すぐに融資可能と言う返答が来て、ホッとするあまり涙が出た記憶があります。

その後、次のアルバイト先も決まり、借りたお金は早めに返済することができました。

私のように学生で急に収入がなくて困った時は、学生ローンを利用してみるのがオススメです。

数あるカードローンの中でも、学生の口コミ評価が高い会社をピックアップしました。

  1. プロミス

    30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要、顧客対応が良い

  2. SMBCモビット

    10秒簡易審査のスピード融資、信頼性が高い三井住友銀行グループ、明細の郵送ストップ可能

  3. 三菱UFJ銀行

    低金利で最短30分審査、口座開設不要でATM手数料無料、毎月の最低返済額は2000円から

その他の体験談

学生ローンで学業と余暇のバランスを

大学生になると、サークル活動や友人たちとの飲み会、長期の休暇を利用した旅行など、
勉強の他にも熱中できることが見つかったり、貴重な経験ができたりする機会が増えますよね。

ただ、「今月は少しお金が足りない」という場合もあるかもしれません。

そんな時は学生ローンを使って、お金を借りてみるのも1つの方法です。
そこで、こちらでは学生ローンのメリットやデメリット、利用する際の注意点などを説明します。

学生ローンとは

学生ローンとは20歳以上の大学生、短大生、専門学校生を対象にしたローンです。

アルバイトなどで定期的な収入があることが審査の条件になります。
また、貸金業法に基づいて、年収の3分の1までしかお金を貸し付けできないことになっています。

学生ローンもこれに該当するので、アルバイト等の収入の3分の1を超える額は借りることができません。

また、「学生割引」という言葉があるように学生には割引があったり、優遇されたりすることがありますが、
学生ローンの返済の時にはそのようなことは一切ありません。

学生だからと言って、金利が割引になるということは無く、決められた金利がお金を借りた翌日から発生します。

また、返済期日が決まっていて、もし返済期日までに返済できないと、遅延損害金という罰金のようなものが発生します。
この罰金は返済が遅れた1日ごとに増えていきますので、注意が必要です。

返済期日をしっかり守ることが何よりも大切なのです。

学生にとっては勉学が最優先ですが、それ以外の楽しみや交友関係から得られるものもたくさんあります。

学生時代にしか経験できないこともあり、やりたいことがあるけれど勉学に専念するあまり、
アルバイトをする時間が取れないという学生もいると思います。

そんな学生にとって、学生ローンは大きな存在になるでしょう。

学生ローンと教育ローン、奨学金との違い

学生ローンと似ていますが、教育ローンという言葉があります。

教育ローンとは就学者の保護者が申し込み、保護者に対してお金が貸し出されるものです。
学生本人に貸し出される場合もありますが、その学生が社会人として働いているなどの条件があります。

職業や勤務先での就業年数なども審査の条件になります。

一方、学生本人に貸し出される代表的なものは奨学金です。
奨学金は授業料や入学金など学費にかかるものが必要なときに利用する制度です。

年に1度、学校を通して申込みをし、審査に通れば毎月一定額が指定口座に振り込まれる仕組みです。

在学中に利息は発生せず、卒業後や中途退学した翌日から利息が発生します。
返済においては、卒業後または中途退学後に一定期間経過後から開始されます。

毎月一定額が指定口座から自動引落しされ、返済する仕組みです。

そして、学生ローンの使用用途は生活費など個人的なものに利用される場合が多いです。
契約者は学生本人で、必要な時に学生ローンを申し込むことができます。

利息はお金を借りた翌日から発生し、返済はお金を借りた翌月から開始されます。

学生ローンのメリット

学生ローンのメリットは対象者が学生なので、審査があまり厳しくないことです。

週に何回かしかアルバイトをしていない場合でも、審査に通ることができるでしょう。

他からお金を借りている場合は審査に通りにくいですが、
奨学金は審査の対象外なので、奨学金を利用していても申込みができます。

また、一般的にローンをする時には、勤務先に在籍確認の電話をすることがありますが、
学生ローンの場合はアルバイト先に連絡が行くようなことはありません

さらに、比較的早くお金を借りることができ、借りる金額が少額であれば、即日に借りることができます。

学生ローンのデメリット

学生ローンのデメリットは、金利が高めに設定されていることです。

金利をよく確認して、早期に返済可能な金額だけを借りることが大切です。
また、利用限度額も少額であるケースが多いです。

一般的な学生ローンの限度額は50万円と言われていますが、業者によっては10万円にしているところもあります。

また、返済が遅れた場合や延滞を続けていた場合には、自宅に督促状が届くことがあります。
業者から電話がかかってきた場合などはきちんと応対し、返済目処を報告したり、相談したりすることが大切です。

学生ローンであっても、延滞を続けるとブラックリストに載る可能性があります。

ブラックリストに一度に載ってしまうと、借金の返済が完了してからも約5年間はクレジットカードの利用できなくなったり、
住宅ローンや自動車ローンなど他のローンが組めなくなったりしてしまいます。

返済に関しては学生だからと言って、大目に見てもらえることはありませんので、
きちんと返済計画を立ててから学生ローンを利用することが大切です。

学生ローンを利用するにあたって

キャンパスの周辺に学生ローン業者の店舗がある場合が多いので、そちらに行ってお金を借りることもできますが、
現在は消費者金融や銀行などのカードローンをネットから申し込むのが主流になっています。

実際にカードローンを利用している学生の声を聞くと、とても使い勝手が良いという意見が多いです。

インターネット上から申込みをして、審査に通ればカードが送られてきます。
そして、そのカードでコンビニATMなどから必要な時にお金を借りられる仕組みです。

消費者金融のカードローンは本人の申込みのみで完了する場合がありますが、
大手銀行のカードローンは20歳以上でも、学生は親の同意が必要な場合があります。

「親には内緒で」と考えている人も多いですが、事前に親に相談してからカードローンを契約するのも1つの方法です。

親の同意を得ることで隠し事をしたり、それが発覚することを恐れたりする心配がいりません。
延滞をしたときのリスクは大きいですが、親に報告しておくことで延滞の防止にも繋がります。

学生ローンを申し込む前の注意点

学生ローンは簡単に申し込みができる上に審査に通りやすいため、手軽にお金を借りることができます。

学生ローンを利用して生活の助けになった、旅行費用に使って有意義な時間を過ごせたという意見は多いです。
ただ、利用する前に自分の収入はどれくらいか、延滞した時のリスクについても考えておきましょう。

そして、しっかり返済計画を立て、返済できるであろう金額を借りることが大切です。

初めてお金を借りる場合は30日間無利息のプロミスがおすすめです。